ここでは生活保護の問題点についてお話していきます。
■生活保護の抱える現実
生活保護の申請にはいくつかの条件もあります。
こうした条件の中で、買ったばかりの家などがあったりすると受けられないという問題があります。
けれど、これは問題としては少し考えてしまう条件です。
■生活保護の担当員の問題
筆者は、病気をしたとき、この生活保護について担当官へ相談にいったことがあります。
その際、担当官によっては、ひどく人を傷つける言葉を出す人もいるのが事実です。
アレも、コレもだめです、必要なこととはいえ、今の生活保護のシステムはプライベートな問題にもアレコレと制限があり、母子家庭で、交際している人がいたりする場合などは、その行動自体が制限されることもあるようです。
ケースワーカーに相談するなどのことが出てくるわけですが、この時病気なのに、外に出ていると怒られてしまう、などのことも若干あるようです。
外に出ることは出来るけど、働けないという人も中にはいますが、買い物にもいけないと言っていた人がいるのは事実です。
■子供の親権問題
生活保護を受けると、離婚などで親権問題がこじれてきた時、親権をよこせなどと言ってくる相手方もいるでしょう。
この場合も、避けられない問題となるようです。