■生活保護関連法規について
ここでは生活保護に関係する法規などについてご紹介します。
■無差別平等の原則に基づく考え方
生活保護法から
生活保護は、生活保護法に定められる必要性がある限り、全ての国民に無差別平等に適用される。
生活困窮に陥った理由や過去の生活歴等を問うことは一切しない。
この原則は、法の下の平等を歌う日本国憲法によるものとなっている。
■補足性の原則(必要性)
生活保護は、預貯金、不動産などの資産、働ける能力や、他の法律による援助や扶助などその他ありとあらゆるものを生活に活用してもなお、最低生活の維持が不可能なものに対し適用されます。
民法に定められる扶養義務者の扶養、その他の扶養は生活保護に優先されます。
扶養義務は 強制ではありません。
■申請保護の原則(申請すること)
生活保護は原則として要保護者の申請があって始めて申請を受けます。
申請権は、要保護者本人、扶養義務者、同居の親族にもあります。
■世帯単位の原則(世帯ごと)
生活保護は世帯を一つの単位として要否を判定して、度合いを決定されます
こうしたほかにもさまざまな法規があります。
色々と確認してみると、沢山の係りのある法規が見つかります。
関連付けて調べると、良くシステムがわかってきます。